製缶板金、板金加工、プレス加工及び製缶加工から溶接、組み付け調整まで一貫加工。
 図面の向こうに見える最終ユーザーの満足を追及する、株式会社山田製作所です。
株式会社山田製作所

環境への取り組み

山田製作所では、様々な環境への取り組みを行っております。その一部をご紹介いたします。
年度ごとに過去の取り組みがご覧いただけます。

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■環境活動レポート2011 (43期:2011.02~2012.01)

【ごあいさつ】
昨年の3月11日東北地方を襲った東日本大震災は、未曾有の津波と原発災害という痛ましくかつ長期にわたる過酷な状況を日本にもたらしました。東日本大震災は、人々の暮らしのあり方、誰もが生きていける経済のあり方など、これまで当たり前と考えていた価値観、人としての生き方、企業のあり方など、改めて重い課題を私たちに提起しました。

被害に会われ尊い命をなくされた皆さまそして今なお被災地で不自由な暮らしをされている皆様には心より哀悼の念とお見舞いを申し上げます。
さて、昨年は西日本にいる私たち事業者にも、節電の要請が電力会社からありました。取り組んでいるエコアクション21の環境経営システムに加え夏場は直射日光を防ぐ意味で窓に暗幕をかけたり、蛍光灯をまびきするなど対策をしました。この点は、2005年から取り組んでいる環境活動の力が発揮できたのではないかと自負しています。

昨年は、中小企業家同友会全国協議会地球環境問題委員会より、わが社の活動が認められ「地球環境委員長賞」を受賞しました。この喜びをエネルギーに変え、次年度も震災から問題提起されたエネルギー問題を加えて、地球環境問題について考えそして実践していく年度にしていきます。

株式会社山田製作所
代表取締役社長
山田 茂

【環境方針】
(1)環境方針
当社理念に謳っている「感謝の誠心」の意味の中に“自然に感謝”がある。この理念を追求する為に、全ての事業活動において地域環境・地球環境に感謝し、そして保全活動を自主的・積極的に追求する。

(2)環境行動
1,地球温暖化物質の削減
2,資源の有効利用
3,廃棄物の減量化
4,環境関連法規の遵守
5,EA21EMSの継続的改善
6,原料及び事務用品のグリーン購入
7,環境に配慮した製品の製造

(3)明るい宣言
私達は、日本一明るい「共に育ちあう」企業をつくります。

制定日:2000.06.12
改定日:2011.02.28
代表取締役社長
山田 茂

【組織の概要】
1、名称及び代表者名
株式会社山田製作所
代表取締役社長 山田 茂

2、所在地及び連絡先
〒574-0056 大阪府大東市新田中町2-41
TEL:072-871-0095
FAX:072-871-3103

3、環境管理責任者氏名及び担当者連絡先
責任者:品質管理Gr.係長 鈴木 芳樹
y.suzuki@yamada-ss.co.jp
担当者:総務Gr. 本山 智里
c.motoyama@yamada-ss.co.jp

4、事業内容
製缶・板金製品の製造及び自動省力化機械の設計及び製造

5、事業の規模
社 員 数:17名
延べ床面積  740㎡

6、事業年度 2月~1月

■主な環境負荷の実績

項 目

単位

2009年度

2010年度

2011年度

二酸化炭素排出量

kg-CO2

42,261

53,809 58,281
可燃ゴミ トン

4.76

2.14

2.94

総排水量 m3

261

215

198

グリーン購入

 

 

57

※電力の二酸化炭素排出量換算値0.355kg-Co2/kWh

【環境目標及びその実績】

年 度
項 目

基準年

2011年度

2012年度

2013年度

基準値

目標

実績

目標

目標

電力(kg-CO2) 2008年

34,538

33,544

34,136

33,734
40,160
自動車燃料
(kg-CO2)
2007年

20,567

21,740

20,567

20,567

21,204
可燃ゴミ(t) 2007年

5.45

2.49

5.39

5.33

5.86
総排水量(m3) 2007年

263

198

263

263

526
グリーン購入
(個)
-

9

57

12

12

-
エコポイント
(ポイント)
- 240 226

240

240

月20P
※電力の二酸化炭素排出係数:0.355
※電力はエアコンを導入した2008年を基準年度とする
※可燃ゴミの質量計算は10㎏/袋を実質量として計算する
※灯油は負荷が少ないため目標としない
※事業活動に伴う産業廃棄物の発生は金属スクラップ:売却、木材パレット:材料メーカへ返却、廃プラスチック:少量のため一般廃棄物に含むのでない

■取り組み計画と評価

【環境活動計画及び取組結果とその評価、次年度の取組内容】

取り組み計画

達成状況

評価

(基準年度比)

(結果と今後の方向)

[電力の削減]
・不要照明の消灯
・クールビズ運動
・設備の空運転防止
・工程ロス削減による稼働時間短縮
・エアコン使用ルールの徹底
・水銀灯変更時はメタルハライド型
を採用
・徹底した3S
・レイアウト変更
・電灯類の節電表示 標識
[基準年度]
40,160㎏-Co2
[目標]
34,538㎏-Co2
[実績]
33,544㎏-Co2
[削減率]基準年度比
16.5%削減
≪目標達成≫

・目標と比較し、2.8%削減できた
・エアコン使用ルールの徹底及びデマンド値管理の効果がでたと思われる
・パトライトを現場に設置し、意識付け次年度も節電に取り組む
・次年度削減率を14%から15%に変更する
[自動車燃料の削減]
・アイドリングストップ
・急加速 急停止の防止
・冷暖房の控え目使用
・燃費のよい車の購入(更新時)
・徹底した3S
[基準年度]
21,204㎏-Co2
[目標]
20,567㎏-Co2
[実績]
21,740㎏-Co2
[削減率]基準年度比
2.5%増加
≪目標達成≫

・目標と比較し、5.7%増加してしまった
・納品及び営業活動で自動車使用頻度が増加したため燃料も増加してしまった
・次年度削減率を3%で継続する
[一般廃棄物の削減]
・裏紙使用
・ミスコピーの防止
・分別化による古紙のリサイクル化
・帳票見直しによる印刷物の削減
・両面印刷
・徹底した3S
[基準年度]
5,858㎏
[目標]
5,548㎏
[実績]
2,490㎏
[削減率]基準年度比
57.5%削減
≪目標達成≫

・目標と比較し、55.1%削減できた
・ダンボール及び古紙のリサイクル化の効果だと思われる
・次年度は、一般ゴミの分別化も検討し取り組む
・次年度削減率を7%から50%に変更する
[水道水の削減]
・節水呼びかけ
・節水弁取付け
・徹底した3S
・節水を促す掲示物の貼り付け
[基準年度]
526m3
[目標]
263m3
[実績]
198m3
[削減率]基準年度比
62.4%削減
≪目標達成≫

・目標と比較し、24.7%削減できた
・節水弁の取付け及び掲示物の貼り付けの効果だと思われる
・この調子で次年度も取り組んでいく
・次年度削減率を50%から45%に変更する
[グリーン購入]
・事務用品 家電 車両など会社で使用する物をグリーンにしていく
[基準年度]
-個
[目標]
9個
[実績]
57個
≪目標達成≫

・目標と比較し、533%倍のグリーン商品を購入した
・次年度は、新規のグリーン商品購入を毎月1種類以上と決め取組んでいく
・次年度購入目標を個数から種類に変更し、12種類を目標にする
[エコポイント]
・YMS会議での討論
・3S改善提案の中で環境活動に関するものをエコポイントとしてカウントする
・徹底した3S
・外部へのPR
[目標]
240ポイント
[実績]
226ポイント
≪目標未達成≫

・目標と比較し、94%しか達成できなかった
・月20件(1件/人)を目標にしているが、達成することができない。次年度は呼びかけ等、対策を考え達成できるよう取り組んでいく
・次年度目標を240ポイントで継続する
※上記の6項目は、次年度も継続して取り組む
エコポイントってなに?
→エコポイントとは、全社員がEA21に参加できるよう山田製作所が独自に考えた仕組みです。月1件/人を目標に専用の用紙に記入し、目標未達の方には、全社員の前で(ゆる~く)言い訳をしてもらいます。半年に1回、環境委員会で内容を検討し、決定したエコ活動を全社員で取り組んでいきます。

【年度目標と実績推移表】


【代表者による全体の評価と見直し】
 昨年は、震災の影響で節電が叫ばれた年でした。
これは原発問題が収束するまで、いや原発が停止していくことが前提になっていけば、新エネルギーのめどが立っても今後継続していくことになるでしょう。
日本国民全員がエネルギー問題に直面した元年であります。
今は、ピーク時の電気使用量のみにスポットが当てられていますが、この光を「節電」だけではなく「省エネルギー」に広げていく必要があります。
そのためにも、われわれ事業者が先頭に立って省エネルギー活動を広めていくことを担っていくことが大切です。
わが社は、海外からも含めて年間200社・850名以上が見学に来られます。
その中でも省エネルギー活動の意義を私たちが進める徹底した3S活動を通じて伝えていきましょう。

株式会社山田製作所
代表取締役社長
山田 茂

■環境活動の紹介1

[2011年4・7・10月 地域公園清掃]  
4・7・10月末日に恒例行事の公園や地域の清掃活動を全員で行ないました。
来期(2012年)は、3・6・9月末日に清掃活動を行なう予定です。

[2011年10月 第1回ヤマダスポーツテスト]

選手宣誓

準備体操

50M走

立ち幅とび

ボール投げ

前位体前屈


10月末日に行なった清掃活動の後、初の試みである
「第1回 ヤマダスポーツテスト大会」を開催しました。
選手宣誓・準備体操から閉会式まで本格的なものとなりました。
測定も全員でワイワイ楽しく開催できました。

毎年の恒例行事となりそうです。
また、「体力テストがあるなら!」と学力テストも計画中です。

■その他活動

【環境活動の紹介2】
[3S新聞 発行開始]

山田製作所では、「徹底した3S」活動に取り組んでおり、海外からの訪問も含め年間200社(900名)を超える企業様が見学に来社されます。

毎週末16:00~ 3S改善活動を行なっていますが、
改善しただけで何がどうなった等、記録できていないと言う問題点があり
「3S新聞」と言う形で2011年2月より毎月、発行・発信していくこととなりました。

また、改善前後の写真を掲載する事で、見学者の方々にも
山田製作所がどのような取り組み・改善を行なっているのかをより分かりやすく伝えることができ、好評です。

現在、第12号まで発行しており 紅葉特集やラーメン特集のような娯楽記事も書いています。

山田製作所のFacebookにも3Sやエコについて発信していますのでぜひご覧ください。
 


オリジナル3S商品ブランド


限りない満足のためのハイクオリティーな製品づくりを追求し続けます。

技術の裏付けとして、資格取得に力を入れています。


山田製作所といえば3S活動!社員一同徹底して取り組んでいます。



開発技術者たちが、製品への思いを語ります。


山田製作所で働く社員のメッセージです。やりがいや心構えをご紹介。










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