製缶板金、板金加工、プレス加工及び製缶加工から溶接、組み付け調整まで一貫加工。
 図面の向こうに見える最終ユーザーの満足を追及する、株式会社山田製作所です。
株式会社山田製作所

環境への取り組み

山田製作所では、様々な環境への取り組みを行っております。その一部をご紹介いたします。
年度ごとに過去の取り組みがご覧いただけます。

     現在の活動はこちら     


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■2009年度の環境活動

近畿経済産業局/平成19年度環境経営・ビジネス促進調査報告書に事例紹介されました。

実践事例に学ぶ!中堅・中小企業の環境配慮経営の取組
-中堅・中小企業における環境と経済の両立の向けた経営活動事例調査-


全文は、こちら(「地域における中堅・中小企業の環境配慮・経営に資するための啓発促進調査」報告書・PDF1.90 MB)をご参照下さい。

■概要

【エコアクションへの参加】
中小事業者等の環 境への取組を促進するとともに、その取組を効果的・効率的に実施するため、国際標準化機構のISO14001規格をベースとしつつ、中小事業者でも取組み やすい環境経営システムのあり方をガイドラインとして規定しています。エコアクション21では、必ず把握すべき項目として、二酸化炭素排出量、廃棄物排出 量及び総排水量を規定しています。さらに、必ず取り組んでいただく行動として、省エネルギー、廃棄物の削減・リサイクル及び節水の取組を規定しています。 これらの取組は、環境経営に当たっての必須の要件です。事業者が環境への取組状況等を公表する環境コミュニケーションは、社会のニーズであるとともに、自 らの環境活動を推進し、さらには社会からの信頼を得るための必要不可欠の要素となっています。そこで、環境活動レポートの作成と公表を必須の要素として規 定しています。
→エコアクションのサイトはこちら
【ごあいさつ】
エコアクション21の活動をスタートさせてから5年目になりました。
経営環境はすさまじく変化し、自社の努力ではなく外部環境が環境負荷を下げてしまう皮肉な1年でありました。しかし、その中でも自社の基本活動である「徹 底した3S活動(整理・整頓・清掃)」を通じて、環境経営活動を社内に広げていく1年でもありました。自主的な社内勉強会の開催や地域清掃活動などもその 成果であると考えています。今後も、さらに環境に関する問題を発見しそれが気になってならない感覚を養い、活動のPDCAサイクルをしっかりと回していく ことが必要です。

42期(2010年2月1日~2011年1月31日)は、自社経営と環境経営を一体化させる全社的実践な取組へと発展させていきます。徹底した3S活動 と品質マネジメントとを環境経営活動の主的なものと捉え、P・D・C・Aサイクルをまわし、継続的改善に努力していきます。
2010年2月28日
代表取締役社長 山田 茂

【経営理念・環境方針】
(1)経営理念
私達は、モノ作りを通じて社会に貢献する文化型企業を創ります。
一、感謝の誠心で人と人とのつながりを大切にし、研鑽を高め自己実現を成し遂げます。
一、私達がつくり出すモノは、豊かな社会創りを担うものであり、それを誇りとします。
一、感性を高め、時代の変化に対応し、顧客の満足と信頼関係を追求し続けます。

(2)環境方針
当社経営理念に謳っている「感謝の誠心」の意味の中に"自然に感謝"がある。
この理念を追求する為に、全ての事業活動において地域環境、地球環境に感謝し、
そして保全活動を自主的、積極的に追求する。
(1)地球温暖化物質の削減
(2)資源の有効利用
(3)廃棄物の減量化
(4)環境関連法規の遵守
(5)EA21EMSの継続的改善

エコアクションへ参加しています。

(3)品質方針
「図面の向こうに見える最終ユーザーの満足を追及する」
 代表取締役社長
山田 茂
(制定日2000年6月12日・更新日2008年2月28日)

【事業者活動の概要】
1、事業者名及び代表者名
株式会社山田製作所
代表取締役社長 山田 茂
2、所在地
〒574-0056 大阪府大東市新田中町2-41
URL http://www.yamada-ss.co.jp
3、環境責任者及び担当者連絡先
責任者 環境管理責任者 山田 茂
TEL:072-871-0095 E-mail:sy@yamada-ss.co.jp
4、事業内容
製缶・板金製品の製造及び自動省力化機械の設計及び製造
5、事業の規模
製品出荷額     1億0984万円/2009年度
従業員        15名
工場延べ床面積  740㎡
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当工場における2007年度の実績を把握し、2005年度から2007年度までの目標と2008年度の目標と実績及び3年後2011年の目標を下記の通り設定しました。

項 目
年 度

2007年度
(基準年)

2009年度

2010年度

2011年度

(実績)

(目標)

(実績)

(目標)

目標

二酸化炭素排出量(kg-CO2)

62.103

63,325

45.527 62.215 61.318







電力

kwh

36.757

38,486

28.589

37.631

36.775

自動車燃料
(ガソリン)

リットル

21.204

20,780

15.595

20.567

20.567

灯油

リットル

4.142

4,059

1.343

4.017

3.976

一般廃棄物

総量(トン/年)

5.86

5.62

4.76

5.51

5.44

総排水量

総量(m3/年)

526

526

261

526

526

※電力の基準年は、2007年にエアコンを導入したため2008年とする
※一般廃棄物の質量計算は、0.25kg/?を実質量として計算
※事業活動に伴う産業廃棄物の発生はない
(金属スクラップは売却、木材パレットは材料メーカーへ返却、廃プラスチックは少なく一般廃棄物に含まれる)
上記の目標のほか、以下の取り組みを推進する。
(1)不適合発生件数削減
・社内の生産過程におけるミスを削減
(2)改善提案件数(徹底した3S)
・誰いつメモ提出件数
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【年度目標と実績推移表】
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【2009年度環境負荷が一番高い電気使用量の実績推移表】
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【取り組み計画と評価】

取り組み計画

達成状況

評 価(結果と今後の方向)

(1)電力使用量の削減
・室内の温度設定
事務所:
冷房 28℃ 暖房 20℃
食 堂 :
冷房 28℃ 暖房 20℃
工 場 :
冷房 28℃ 暖房 20℃
・不要時の消灯
・クールビズ運動
・設備の空運転防止
・工程ロス削減による稼働時間短縮
・デマンドピーク値を93kwから90kwにする
・水銀灯変更時はメタルハライト型を採用

目標:38,486 kg-CO2以下
実績:28,589 kg-CO2
達成率:25.7%削減
・対目標25.7%削減できました。ただし、仕事量の激減により稼働時間が少なくなったのが要因です。

・その状況からも、徹底して節電に努めた成果も現れていると感じます。

・デマンド監視装置にて使用電力の監視を行い、83kwまで下げる事ができました。

・節電の意識付けをさらに強化し維持していきます。

(2)一般廃棄物の削減
・配布資料の削減
・裏紙の使用
・分別回収による古紙リサイクル

目標:5.62トン以下
実績:4.75トン
達成率:15.4%削減

・対目標15.4%削減できました。

・ダンボール及び古新聞をリサイクル化できましたが、引取り業者の都合で定着は不十分です。

・文書管理ソフトにてペーパーレス化をさらに推進しています。

(3)水道水の節減
・全社的節水運動展開

目標:526m3以下
実績:261m3
達成率:50%削減

・目標50%削減できました。

・溶接冷却水をこまめに止水する事など節水に努力しました。

・大きな要因は、トイレを新調し小便器に自動水洗装置、大便器を節水型に変更した成果が出ました。

・電力使用量同様、来期も実使用量にて目標管理します。

(4)自動車燃料の削減
・アイドリングストップ運動
・積載効率の向上

ガソリンおよび軽油で発生する温暖化ガス量目標:20,780 kg-CO2
以下実績:15,595 kg-CO2達成率:24.9%削減

・ガソリン車4台から5台に1台増加しましたが、その内2台はハイブリッド車に更新した成果が出ました。

・仕事量の激減でトラック搬送が減り軽油使用量が減ったのも大きな要因です。

・更なる節約活動を行っていきます。

(5)工場暖房燃料(灯油)の削減

灯油で発生する温暖化ガス量目標:4,059 kg-CO2
以下実績:1,343kg-CO2達成率:66.9%削減

・使用量の徹底した節約を行いました。

(6)不適合品発生による手直し時間を半減させる。(スクラップ削減)

目標:6,975時間
実績:17,550時間
達成率:251%超過
・QMSの更なる改善にて対応します

(7)改善提案件数
(徹底した3S活動)

目標:2304件
実績:3008件
達成率:130%
・毎週3件/人が定着して来ました。

・改善実績も毎週末の活動時間を利用して着実に増えています。

・改善提案の中で環境活動に関するのものは別カウントし「エコポイント」としてカウントしています。

・改善をCO2削減量換算する事はまだ出来ませんでした今後のテーマです。
総括

○今期は、目標に対して28.1%の温暖化ガスCO2排出量を削減することが出来ました・・・が、要因は仕事量の激減によるものです。
しかし、そのような状況だからこそ徹底した省エネ活動をおこなってきました。

○昨年度未完成であったスレート屋根及び壁に断熱材を施行し完成させて工場内の保温効果を挙げました。

○水道使用量の一番多い箇所であるトイレをリフォームし節水型便器と自動止水装置をつけた事は効果を発揮しました。

○社内勉強会では、「不都合な真実」を鑑賞し社内でグループ討議をおこない環境活動の啓蒙を行いました。

○「徹底した3Sと環境経営」のテーマで大阪市環境経営推進協議会からの見学を受け入れ対外的に自社の活動を発信できました。

○電力・水道・自動車燃料は継続して意識付運動を行っていかなくてはいけません。数値に関しては、維持するように監視していきます。

○来期は、上質紙や古新聞、ダンボールのリサイクル化を推進します。

○品質管理システムと環境経営システムのリンクをさらに進めていきます。

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【2009年度社内環境活動】
2009年度の火災訓練は、蘇生法が追加されました。
今期の火災訓練は、通常の通報、避難、消火器の訓練に、蘇生法そしてAEDの使用訓練が加わりました!
まずは、心臓マッサージです。以前はマウスtoマウスの人口呼吸の方がメインだったような・・・現在は、心臓マッサージの方が重要らしいです。
消防隊員さんがこう言いました。「呼吸は1分くらい止めて我慢できるでしょ~。でも心臓は止めれますか?」納得です。
AEDの使用方法を学びました。初めて触る者ばかりです。理屈はすぐに理解できますが、しかし行動はまごつきます。環境活動の一環で、生命に関わる訓練もできることがいいものです。
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【環境活動と徹底した3S活動】
株式会社山田製作所の基本である「徹底した3S活動(整理・整頓・清掃)」により環境活動へ深く関与しています。
【徹底した3Sの本当の意味】
この「徹底した3S」とは、問題を発見する 感性を高めます。そしてそれを解決する能力を高めていきます。これらを追及していきますと、『守ることを決めて、決めたことを守る』社風が生まれます。さ らにこの「守ることを決めて、決めたことを守る」を深く考えていきますと、効率的(全体最適)な生産と効率的(全体最適)な管理に広がります。

全員で守る事を決め、決めた事を守るこの文化が、地域環境へそして地球環境への貢献意識に高まり、個々が主体者となり環境活動を広げていきます。

私たち株式会社山田製作所は、絶えず「経営理念追求型企業」として歩んで行きます。

これらの取組は、外部からも高く評価され、延べ1200社(2009年度は、188社来社)の見学を迎えています。
昨年も海外から多くの見学者が来て下さいました。
【環境関連法規制の遵守状況】

法規制の名称

該当する設備・項目

確認日

遵守評価

廃棄物処理法

特定管理廃棄物非該当

2010/2

収集業者許可書確認

騒音規正法
振動規正法

特定施設の増設時変更届け

2010/2

新設設備なし

水質汚濁防止法

油類の流出時の事故報告

2010/2

事故なし

フロン回収破壊法 業務空調機の整備・廃棄時の処置確認 2010/2 整備、廃棄なし

家電リサイクル法

TV・冷蔵庫などの適正処分

2010/2

廃棄なし

自動車リサイクル法

リサイクル費用の支払いと適正処分

2010/2

廃棄なし

・確認方法
大阪府HPにて環境関連法規などによる確認

・結果
自主的に遵守チェックした結果法令違反はなく、訴訟もありませんでした。
また、この3年間周辺近隣よりの苦情はありませんでした。
 


オリジナル3S商品ブランド


限りない満足のためのハイクオリティーな製品づくりを追求し続けます。

技術の裏付けとして、資格取得に力を入れています。


山田製作所といえば3S活動!社員一同徹底して取り組んでいます。



開発技術者たちが、製品への思いを語ります。


山田製作所で働く社員のメッセージです。やりがいや心構えをご紹介。










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