製缶板金、板金加工、プレス加工及び製缶加工から溶接、組み付け調整まで一貫加工。
 図面の向こうに見える最終ユーザーの満足を追及する、株式会社山田製作所です。
株式会社山田製作所

技と知識

■ステンレス編
弊社のメイン加工材料、それがステンレスです。
SUS304、SUS316、SUS309S、SUS310S、SUS430と製缶板金にて多様される材質はほぼ加工可能です。
ステンレス#400研磨仕様タンクや紛体用タンク等をメインで加工させていただいておりますが、ステンレス製のものならばどんなものでも加工できるというのが弊社の強みになっています。
簡単なポンチ絵からでも仕様決定、設計、製作までお手伝いできます。溶接仕様に関しましても、これまでの弊社のノウハウを生かし、提案、ご協力できるかと思います。バフ加工や酸洗、機械加工も弊社協力企業との連携により、全て網羅できます。ステンレス製缶板金にてお困りのことがありましたら是非、弊社にご相談頂けたらお力になれると確信しております

■ステンレス材料特性
弊社でのステンレスの材料仕様の簡単な用途仕分け一例です。
【SUS304】
汎用的に使われているステンレス素材、オーステナイト系。 
磁性を持たず、溶接性も良好。870℃までの繰り返しに強いと言われているが、実際には500℃前後までの使用が多い。成分は18Cr-8Ni-0.06C(Cr=クロム、Ni=ニッケル、C=炭素)

【SUS316】
SUS304にNiを増やしMo(モリブデン)を添加したもの。SUS304よりも耐食性が向上している。
Moの添加により耐酸性、耐熱性が向上する。Moが高価な元素の為、SUS304よりも高価になる。 
海水等、腐食性の高い媒体向けに使用される。成分は18Cr-12Ni-2.5Mo-0.06C(Mo=モリブデン) 

【SUS304L、SUS316L】
各材料の極低炭素鋼。耐粒界腐食性に優れており、溶接後の処理なしで耐粒界腐食性が必要な
場合に使用する。成分はSUS304Lで18Cr-9Ni-低C

【SUS309S】
SUS304より耐酸化性があり、980℃までの繰り返し加熱に耐える。耐熱鋼として使われることが多い。        
成分は22Cr-12Ni-0.06C

【SUS310S】
SUS309Sよりさらに耐酸化性をもっている。1035℃までの繰り返し加熱に耐える。
炉材等に使われる。        
成分は25Cr-20Ni-0.06C
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オリジナル3S商品ブランド


限りない満足のためのハイクオリティーな製品づくりを追求し続けます。

技術の裏付けとして、資格取得に力を入れています。


山田製作所といえば3S活動!社員一同徹底して取り組んでいます。



開発技術者たちが、製品への思いを語ります。


山田製作所で働く社員のメッセージです。やりがいや心構えをご紹介。










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